「印刷風」のフィルターは、たいてい写真の上に2色のベタを重ねているだけです。Pressedは、印刷機と同じ順序で刷ります。写真をインクの版に分け、版ごとに角度を変えた網点にして、順に刷り重ねる。2色のインクが重なって本物らしい色が生まれ、網点のすき間から紙の地がのぞきます。手順が同じだから、版ズレやにじみ、ドットゲインといった「刷ったもの」の癖まで残ります。
生成AIは使いません。写真が端末の外へ送信されることはありません。仕上がりはすべてあなたのものです。
できること
- 1色から4色までのインクと、本物の紙ストックを組み合わせたプリセット「プレス」。きりっとした青写真から、温かみのある3色刷りまで。
- 忠実な印刷物理。インクごとの網点、版ズレのゆらぎ、インクのにじみ、ドットゲイン、濃度の上限まで。
- 色相による自動分版。色数を落としても、絵が崩れません。
- インクも紙も自分で選べるカスタムパレット、プレスの保存、被写体を切り抜いたダイカットステッカー、トンボと見当マーク付きの分版データ(PDF)。
こんな人に 同人誌やZINEをつくる人、ステッカーやポスターを刷る人、そして「インクが紙に乗っている」あの感じが好きな人へ。
価格
アプリ本体は無料です。長辺4,096pxまでなら、透かしなしで書き出せます。Pressed Plusは800円の買い切りで、長辺6,000pxまでの書き出し、印刷入稿用の分版データ、ダイカットステッカー、一部の「プレス」が使えるようになります。サブスクリプションはありません。

メディア関係者の方へ
記事にそのまま使える素材をまとめました。アプリアイコン、App Store用の日本語スクリーンショット6点、書き出しサンプル10点(ビフォーアフター、True Color作例を含む)、下記の紹介文と基本情報を収めたテキストファイルが入っています。
プレスキットをダウンロード(ZIP・37MB)
紹介文(216字)
Pressedは、写真を印刷物に変えるiPhone・iPad用アプリです。写真をインクの版に分け、版ごとに角度を変えた網点で刷り重ね、紙の地まで再現します。写真の上に色を重ねるだけの「印刷風」フィルターと違い、印刷機と同じ順序で刷るため、版ズレやにじみも質感として残ります。すべて端末内で処理し、生成AIは使いません。印刷入稿用の分版データ(PDF)やダイカットステッカーも書き出せ、ZINE・ポスター・ステッカーづくりに使えます。
基本情報
- アプリ名: Pressed レトロ印刷風の写真加工
- サブタイトル: ポスター・ZINE・ステッカーをつくる
- 開発: Ahmet Duman(個人開発)
- 対応: iPhone / iPad(iOS)
- 価格: 本体無料、Pressed Plusは800円の買い切り
- App Store: apps.apple.com/jp/app/id6782635292
取材のご依頼、追加の画像や動画のご希望、開発者への質問は membrain.app@gmail.com まで。日本語でどうぞ。
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